インフルエンザ等の検査中止について

今年度は、鼻腔や咽頭より検体を採取する必要性のある、インフルエンザウイルス、溶連菌、マイコプラズマの各検査を中止とさせて頂きます。検体採取時に新型コロナウイルスの飛沫感染を生じる可能性があり、当医院では検体採取における施設基準を満たすことが出来ないためです。患者さんには大変ご不便をお掛けいたしますが、どうぞご理解の程宜しくお願い致します。

【重要】新型コロナウイルスに関して

患者さんへのお願い

発熱、せき・息切れや味覚・嗅覚障害等があり、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域(クラスター発生場所)に滞在したか、または新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方は、来院前に必ず事前に最寄りの保健所に電話で相談し、指示を受けていただきますようよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスのPCR検査および抗原・抗体検査は、保険適応となっても現時点では一般の医療機関では検査することが出来ません

【帰国者・接触者相談センター】 027-220-1151 午前8時30分~午後5時15分

【平日夜間および土日休日】  027-224-1111  (市役所当直)

帯状疱疹ワクチンについて

2016年に水痘帯状疱疹ワクチンに50歳以上の帯状疱疹予防の適応が追加承認されました。80歳までに3人に1人の方が帯状疱疹を経験するとされており、合併症として帯状疱疹後神経痛が大きな問題となっております。この帯状疱疹ワクチンにより、帯状疱疹や帯状疱疹後神経痛の発症が1/2~1/3まで減少出来るというデータがあります。既にアメリカやカナダではワクチン接種が推奨され公費補助となっております。日本ではまだ全額自費ですが、神経痛の後遺症を予防する意味でも接種をお勧めしております。

ご希望の方は遠慮なくお問合せ下さい。